立教観光クラブは、観光事業に従事する立教大学校友の相互の親睦を図り、我が国観光事業の発展に寄与することを目的としています。

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ご挨拶

2016年度 立教観光クラブ 会長 塚田 忠保より、ご挨拶

立教観光クラブ 会長 塚田 忠保

2014年度より立教観光クラブ会長を拝命し、本年度(2016年度)より、もう一期継続させていただくことになりました、塚田 忠保(1981年観光卒)です。ひき続きよろしくお願いいたします。

皆様ご存知のように、当クラブは、旅行・航空・鉄道・旅館/ホテルを中心とした観光業界に従事する歴代の諸先輩方が創設し育ててきた、立教大学卒業生(総会員数約3,000名)を擁する大変歴史と伝統のある組織であります。そして1961年の設立より、本年2016年をもちまして、創立55周年を迎えることができました。

これもひとえに、観光業界に従事する歴代の諸先輩方はもとより会員の皆さまのご支援・ご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。

このたび55周年を迎えるにあたり、3名の歴代会長にお集まりいただき座談会を開催し、ホスピタリティの立教精神を礎に今日までの当クラブの隆盛を築き上げた成長の軌跡など、お話いただきました。その座談会においてお伺いした『観光の立教』という社会的評価を得られるようになった経緯について、以下一部抜粋させていただきます。

「立教の観光の歴史は、昭和21年に『ホテル講座』(現ホスピタリティ・マネジメント講座)ができて、その翌年に『ホテル研究会』が発足し、さらに社会学部に『観光学科』が新設され、その後、『観光クラブ』がスタートして、このクラブを礎に『観光学科』が『観光学部』に改組されました。このように、立教はずっと日本の大学における観光教育のけん引役を担ってきています。ですから、観光クラブメンバーのみなさんも、やはりこのことを理解した上で、クラブ運営に当たってほしいと願っています。」

さて、立教大学は2024年の150周年に向け『RIKKYO VISION 2024』を始動、『Lead the Way -- 自分 ・世界・そして未来を拓く-- Rikkyo University is leading the way』というビジョンStatementを発表しております。また、今後2020年 東京オリンピックに向け、更に日本の観光関連産業が発展し、日本における主要産業になりつつあることは疑う余地のないことと考えております。

我々は、ひき続き、立教大学と観光業界を繋ぐさまざまな産学連携の活動を推進し、また、観光関連産業における『観光の立教』の位置づけを更に強固なものとすべく、立教観光クラブの活動に邁進して参ります。

2016年度より若手5名の新理事もメンバーに加わりました。 是非、皆さまの当クラブへの積極的なご参加とご協力をお願いいたします。

2016年10月

立教観光クラブ会長(第13代) 塚田 忠保

代表取締役総支配人 グランドニッコー東京 台場

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